玄米を炊くときに炊飯器のモードを「白米」に間違えた話



先日玄米を炊こうとしたときに、炊飯器の炊飯モードを無意識に「白米」にして

たき始めてしまい、かなりの時間が経過してから、そのミスに気づいた。

炊き始めてからすぐに発覚したのであれば、「玄米」モードで最初からやり直しをしたものの、

今回はそれには既に手遅れの段階だったので、普段よりも何故か大きめの音を発している

炊飯器におびえながら、炊きあがりを待つことに。。

 

炊きあがりの結果、私の舌とかが鈍いのかもしれないが、「玄米」モードで炊いたときと

違いが無いように思える状態で、普通に玄米の炊飯が完了した。

まあ、今回はたまたま結果的に問題が無かっただけで、状況によっては

何らかのトラブルが発生していたかもしれない。

本来であれば、炊飯器から妙な音が聞こえてきた時点で炊飯をストップしておくのが、

より無難な対応だったのだろう。

 

結果的に大丈夫だったとはいえ、けっこうヒヤヒヤしたから、

今後10年以内くらいに同じミスをすることは無いと思う。