ちょこざっぷでの貴重品管理はどのように対応すべきか


ちょこざっぷには鍵付きロッカーが用意されておらず、

ロッカーはオープンロッカー(鍵や扉が無いロッカー)のみ。

掃除などのタイミングを除いてはスタッフもいない、無人営業である。

店舗内に監視カメラが設置されているとのことではあるが、

ユーザーとして自分の貴重品管理はどのように対応すべきなのだろうか。

私は「もしチョコザップで貴重品を紛失した場合は2度と見つからない可能性も高い」と思っており、

トレーニング中もオープンロッカーに貴重品は絶対に置かずに、

ランニングポーチに入れるなどして常に携帯するようにしている。

 

仮にジム店舗内に他人の貴重品らしきものを見かけたとして、それを盗む人は少数派だろう。

スタッフが常駐しているジムであれば、忘れ物をした場合でも

良い人がスタッフに届けてくれて、無事見つかるケースもあると思われる。

しかしchocozapには普段スタッフがいなくて、店舗内に落とし物の届け場所も見当たらない。

2022年9月時点では、公式アプリ内にも落とし物を見つけた場合にどのように対処すべきかの指針は記されておらず。

(自分が何かを盗まれたかもしれない場合は、警察に相談するよう記載あり。)

ユーザーが他人の忘れ物を見つけても、放置をするかせいぜいオープンロッカーに移動しておくかなどの

対応が多くなりそうだ。大半の人は盗まないにしても、

落とし物が放置される時間が長ければ長いほどいつかは悪い人の目にとまって、

持ち去られる可能性は高まってくるだろう。

 

オープンロッカーにトレーニング中の人の貴重品が置いてある場合でも落とし物のケースと同様で、

結果的には盗まれないこともあるかもだが、運悪く悪い人に見つかれば盗られてしまう恐れがある。

また、忘れ物については誰かが善意でSNSなどに「忘れ物がありました!」などの書き込みをしたことにより

逆にその投稿が悪い人の目にとまって持ち去られてしまう、などの事案発生の可能性も。



万一ちょこざっぷ内で貴重品を紛失した場合、ユーザーからchocoZAPに連絡して

監視カメラの映像を確認してもらうことはできるのだろうか。

2022年9月時点で、公式アプリでの監視カメラに関する記載は下記のようになっている。

 

Q. 監視カメラについて教えてください。

A. カメラとAIで倒れている人や動かない人を検知しリアルタイムで

施設外にいるスタッフへ通知します。

↑2022年9月時点の情報。最新情報は公式アプリなどでご確認を!

 

上記の記載内容からすると、ちょこざっぷの監視カメラは盗難対策よりもむしろ

体調不良者などの検知機能が重視されているのかも?という印象も受ける。

 

ちなみに、画面キャプチャなどでの記録はしていないものの、

2022年7月~8月頃には公式アプリ内に「忘れ物が見つからない場合は連絡いただければ

監視カメラの録画を可能な範囲で確認します」といった内容が記載されていた。

その記述がわざわざ削除されているということは、

ユーザーから紛失物について直接チョコザップに問い合わせをしても

監視カメラ録画を確認してもらえるかは望み薄だと思う。

運良く録画を確認してもらえたと仮定しても、その結果問題解決しなければそれまでで、

当然chocozapからの補償があるわけでもない。

私が通っている店舗内にも「貴重品管理は自己責任になります」といった主旨の貼り紙有り。

 

上記のように、ちょこざっぷでは貴重品管理は自己責任となり

有人ジムと比べると紛失物が無事見つかる可能性も低いと思われることから、

トレーニング中も貴重品を携帯するのが無難だと私は考えている。

 

余談として、ノートパソコン等の大きい貴重品がある場合は、ランニングポーチ等で

携帯しながらトレーニングするのは当然困難な場合が多くなってしまう。

飲食店によくあるみたいな大きめの荷物入れが各マシンの横にもし設置されていれば、

仕事帰りとかにもう少し通いやすくなる人も増えるんじゃないかな?とも思ったり。

スペースの都合などもあってなかなか難しいかもだけどね。


※リンク: chocozap公式サイト

※リンク: chocozap公式サイト