ヨガ「いなほのポーズ」習慣で、猫背がちょっと改善したかも。



先日健康診断で身長をはかったら、なんと1年前よりちょっとだけ身長が伸びていた。

伸びていたといっても5ミリとかその程度の話なので、誤差の範疇かもしれないけれど、

「もしかして猫背がちょっと改善したのかな?」という心当たりがあるので、今日はその事について書いてみる。

 

猫背のなおし方

3か月くらい前に「朝晩のヨガもどき習慣で、謎の倦怠感が激減した話。」の記事で

朝晩にヨガっぽいことをして体調が良いという話を書いた。

その朝晩の習慣はいまだに続けていて、私がよく行う好きなポーズに「いなほのポーズ」というのがある。

ポーズの細かい具体的な内容は「自律神経どこでもリセット!ずぼらヨガ」という本に書いてあったものなので

ここでの描写は控えるが、そのポーズには肩甲骨をよせてうしろで手を組むような動作が含まれている。

 

実は、私が過去に初めていなほのポーズをとろうとしたときに、背中が痛くて

最後までまで行うことができなかったのだ。

普段から巻き肩の猫背気味だったから、「もう骨格から猫背の状態で凝り固まってしまっているのかな」と、

その時はショックを受けて怖くなった。

ただ、何日かかけて少しずつポーズの真似事をしているうちに、

徐々に体がほぐれていったのか、一応本に書いてあるような感じでポーズがとれるように!

心なしか、普段からの猫背も改善されたように自分では思える。

たとえば町を歩いていてふっとショーウィンドウにうつった自分が目に入ったときに、

「あ、そんなに猫背じゃない」みたいな(笑)

 

ヨガ「稲穂のポーズ」習慣は猫背をなおす方法の一つかもしれない

正直ヨガで姿勢がよくなることまでは期待していなかったから、これは思わぬ嬉しい副次効果だ。

猫背の改善がいなほのポーズのおかげであると証明する術は思いつかないものの、

他に心当たりのことも無く、以前できなかった背中を反らすようなポーズもできるようになったため、

関連している可能性はかなり高いと考えている。

 

ただ、ちょっと油断してヨガをさぼったり、体調が悪くなったりすると、

気づいたらまた背中がガチガチになっていたりするので、

油断せずに体調が良い時こそ、毎日ヨガを継続して行うようにしていきたい。