「空いている」は空いている?ちょこざっぷの混み具合について。


先日私が初めてちょこざっぷに行った際に、chocoZAPアプリの事前チェックでは

「かなり空いている」といったような表示になっていたにも関わらず、

わりと人がたくさんいたように見えて驚いた。この現象はどうして起こったのだろうか。

 

そもそもアプリで表示される混雑状況については、具体的な人数表示ではなく

「空いている」「混んでいる」とかの主観的とも言える表記になっている。

この表記判断基準について調べたところ、チョコザップアプリにて下記の説明を発見した。

 

【各ステータスの目安人数】

かなり空いている: ~3人

空いている: 4~6人

混んでいる: 7~9人

かなり混んでいる: 10人~

 

↑2022年8月時点でchocoZAPアプリの「メニュー」→「よくある質問」→

「アプリ利用方法・トレーニング方法」→「Q. 混雑状況の確認方法を教えてください。」から確認できる内容。

今後システム変更がある可能性もあるため、最新の情報は公式アプリなどからチェック!

 

店舗の規模やエステルームなどの小部屋にこもっている人数、利用者個人の感覚にもよるだろうが、

私が普段行っている店舗だと仮に「かなり空いている」表記でマシンエリアに3人いた場合、

私は「普通に人がいる状況」という印象を受ける。

初めてチョコザップに行った時は「かなり空いている」表記の先入観があったため、

人がたくさんいるように見えてびっくりした。

 

また、もし「空いている」表記でマシンエリアに6人いた場合、

実際は「混んでいる」という印象だし、自分が使いたいマシンがうまっている可能性も高い。

特にエアロバイクやトレッドミルの有酸素運動系は、使いたい人が多い上に

一人一人が使う時間が長めの傾向であるため、うまりやすいと思われる。

逆に「どのマシンでも良いから筋トレをしたい」ということであれば

多少混んでいてもOKな可能性が高そうだ。

 

このように、チョコザップアプリで「空いている」という表示が出ていたからといって

自分が空いていると感じるとは限らない状況のことは多々ある。

2022年8月時点では、設定からして「空いている」は「4~6人」が目安であることから、

店舗の規模や利用者個人の感覚などによっては「空いている」はもとより「混んでいる可能性も高い」なのだ。

タイムラグだったりいろいろな要素があるので一概には言えないものの、

小規模な店舗で特に有酸素運動マシンを使いたい場合などは、

「かなり空いている」という表示のタイミングで行くのが無難かもしれない。