【PUBG】プレイ29~38回目:一生に一度だったかもしれないドン勝のチャンスを失った。



PUBG初心者のプレイ日記、引き続き29回目以降のマッチの模様をお届けしていく。

29回目~37回目のマッチについては大したことが起きなかったので、プレイ日記は省略。

 

“Eliminated the fire animation and effect that occured in the Starting Airplane when a player was on fire from a molotov cocktail.”

そういや、先日のパッチノートに「飛行機搭乗時、火炎瓶エフェクトが続くバグを修正しました。」というのが

出ていたけど、そのバグってまさかこれのこと?

てっきりバグとかじゃなくて、ネタでわざと表示させているのかと思っていた。

 

※尚、当ブログの更新作業が絶望的に遅延しており、当記事を書いているのは2017年10月なのだが、

当記事にプレイ日記を書いている38回目のマッチは、2017年7月に行われたものである。

 

そして記事が始まって早々だが、38回目プレイの終盤の話。

あいかわらずの隠れんぼこそこそプレイで人に出くわさなかったことと、

サークルの位置運がよかったことなどから、生き残り最後の4人というところまでこぎつけた。

 

岩の陰に隠れていたのだが、どっかから私を狙った狙撃が。

 

パブジーミニマップ

どのみちこの岩の陰は、じきに競技エリア外になってしまうため、

思い切って岩の陰から出て次の競技エリア内範囲に向かって逃げ込む。

その後しばらくは近くで銃声がしていたのだが、

合計生存数の表示が4人から3人になったとともに、いったん銃声がやんだ。

 

状況がよくわからんが、私を狙っていた人が他のプレイヤーによって倒されたのか、

もしくは私を狙っていた人が単に私を倒すのをいったんやめたのか・・・?

とにかく今回のマッチはかなり運が良い。

だからこそ、ここまで生き残れたのだ!

 

敵どうしの撃ち合いを目撃

そして、逃げ込んだ木の陰から、とんでも無い光景が目に入ってきた。

なんと、私以外の残り2名のプレイヤーが、撃ち合いをしているのだ。



これは、もしや漁夫の利ドン勝のチャンスというやつではないか・・・?

 

漁夫の利ドン勝とはどういうことかというと、私以外のプレイヤーが残り1名になった瞬間に、

消耗しきった生き残りのほうのプレイヤーを私が倒せば、

大して労せずしてドン勝をとれるという可能性があるのである!

 

しかし残念ながら、見張っていた方のプレイヤーが先に倒されてしまい、

私は一生に一度だったかもしれないドン勝のチャンスを失った。

 

こうなったら私に残された手段はただ一つしかない。

聞いた話だと、競技エリアのサークルが最終段階まで縮小すると、

全フィールドが競技エリア外になるらしい。

 

そうなるまで、木の陰に隠れ続けるのだ!!

 

私は競技エリア外に飲み込まれるだろう、しかしその時はお前も道連れだ。

 

生存者残り2名

とはいえ向こうにとってはそんなのまっぴらごめんということなのだろう、

狙撃をしながら、大胆にもどんどんこちらへと近寄って来る。

 

最終的には隠れきれないほど近くに寄ってこられたので

しぶしぶ撃ちあいのような形になったのだが、

ここまで勝ち残ってきた猛者に私が正面からの一対一の撃ち合いで勝てるわけもなく、

ゲームは私の敗北という形で決着がついた。

 

トップ10にランクイン!ランク#2 キル0プレイヤー 報酬BP567(ランク報酬567、キル報酬0、命中報酬0)

今回の獲得報酬は、567BP。

うむ、一人も倒していないし、それどころか命中すらゼロだけど、

やっぱり2位だとけっこうBPもらえるな。